Teleport:LINE や Slack のグループに、AI エージェントを呼べるサービス
名前のある AI エージェント「テレポッチ」が、いつものグループにやってきて、一人ひとりを覚え、頼まれたものをつくります。
Story
ある学校の職員室では、テレポッチが先生たちと学校のサイトを新しくしました
40 年続いてきた仕事の場に、特別な準備は何もありませんでした。先生たちのいつもの LINE グループに、テレポッチの「リコ」が加わっただけ。リコは先生ごとに、誰とどんな話をしたかを覚えていき、やがて先生たちと一緒に、学校のサイトを新しくしました。気づけば、誰も AI の話をしなくなっていました。
How to start
始め方:いつものグループに、テレポッチを招くだけ
「やってみたい」と思ったあなたと、それに乗ってくれた仲間と、テレポッチの三人から始まります。グループに招くと、テレポッチのほうから挨拶をして、みんなの呼び方を聞きます。AI に詳しくなくても大丈夫。いつもどおり話しかけるだけです。
Features
テレポッチができること
話すほど、一人ひとりを覚える
話しかけるほど、あなたのことも、まわりの人のことも覚えていきます。
LINE でも Slack でも、同じテレポッチが来る
場所が変わっても、同じテレポッチが同じあなたを覚えています。
つくったものは、キャンバスで見て直せる
作業になると、成果物がキャンバスに出てきます。スマホで開いて、コメントすれば直してくれます。
機能を売り込まない
登録していない人とも、そのまま話を続けます。できることを並べて押しつけたりはしません。
How it works
Teleport の仕組み
- テレポッチ
- Teleport の AI エージェントの呼び名。リコはその一体です。
- Teleport for Web
- テレポッチがつくったものを見るキャンバスと、テレポッチを作ってグループにつなぐ画面。
- Teleport アカウント
- 一人に一つ。LINE でも Slack でも Web でも、Washa でも同じあなたとして扱います。
- チームの記憶
- テレポッチが、その場で話されたことを覚えておく仕組み。グループの記憶は、そのグループの中だけで使います。
- Washa
- 会話の録音を、話した人ごとに文字にする道具。テレポッチが一人ひとりを覚える手がかりになります。