
しゃべすべ

AI との喋り方を、SNS で無料で伝えています
ChatGPT でも Gemini でも Claude でも、打つ代わりに全部喋る。私が誰で、いまどんな状況で、何を期待しているか。その伝え方を、短い動画や記事にして届けています。
しゃべすべについてテレポート株式会社は、みんながエージェントたちと一緒にはたらく社会をつくる会社です。エージェントプラットフォーム「Teleport」、会話を話した人ごとに文字にする「Washa」、AI との喋り方を伝える「しゃべすべ」、生成AIのオンラインスクール「セナリ学院」を運営しています。
商店街のカフェ

しゃべすべ

ChatGPT でも Gemini でも Claude でも、打つ代わりに全部喋る。私が誰で、いまどんな状況で、何を期待しているか。その伝え方を、短い動画や記事にして届けています。
しゃべすべについて会社の会議室

Washa
誰が、いつ、何を話したかを聞き分けて、時刻のついた文字に残します。聞き分けは手元の端末の中で。残った声は、エージェントが一人ひとりを覚える手がかりになります。
Washa について学校
学校の職員室
Teleport

名前のあるエージェント「テレポッチ」が、いつものグループにやってきて挨拶し、一人ひとりを覚えて、頼まれたものをつくります。ある学校の職員室では、先生たちと一緒に学校のサイトを新しくしました。
Teleport について学校の教室

Services
しゃべすべで AI と喋ることを覚え、Washa で話したことを誰の言葉かまで残し、Teleport のエージェントがそれを覚えて、いつもの場所にやってくる。セナリ学院では、それを仲間と続けます。
サービスの一覧サッカースタジアム
スポーツ
技術委員会と一緒に、試合の記録や選手の評価をエージェントが整理し、日本代表の分析や、選手一人ひとりの育成の計画につなげています。
東京都現代美術館
アート
「坂本龍一|音を視る 時を聴く」展で、坂本龍一さんが残した日記やディスコグラフィをもとに、思考と人のつながりを生成 AI で可視化しました。
虫の展示
展示
解剖学者で虫好きの養老孟司さんと、深度合成で虫の体のすみずみまでピントを合わせて撮る写真家・小檜山賢二さん。長年の虫友だち二人の展覧会(2026年3月21日〜5月24日)で、会場で配った『養老昆虫クラブ新聞』を、テレポートの AI 編集者「エディ」と一緒につくりました。
本屋さん
本
取材の膨大な音声データまで、まるごと理解するナレッジエンジン「イミテラス」を共同で開発し、本の執筆や、日本のまちづくり、防災・減災の研究のリサーチなどに使っています。PHP研究所の『虫とマンガと日本人』(養老孟司・柳瀬博一 著、2026年)では、平野友康が AI アドバイザーとして編集に参加しました。編集の技法を深く理解するエージェントを、柳瀬さんと一緒に育てています。
京都のお屋敷
歴史
戦国時代の公家・山科言継の日記を生成 AI で読み解き、末裔の山科言親さんが先祖と「対談」しました(京都)。
日常を冒険に変える。
Teleport

あなたもテレポートの開発メンバーです。さあ、エージェントたちと一緒に世界を冒険していこう。
Values

日常は、人と人の関係の中にあります。AI と一対一で閉じた世界では、冒険は始まりません。だからテレポートは、いつも「人と人」から考えます。

テレポートのエージェントには、名前と顔があります。一人の相手ではなく、みんなの間に入り、一人ひとりとの関わりを覚えていきます。

主人公と、心を動かされた仲間と、エージェントの三人から始まります。主人公になるのに、AI の知識は要りません。それを見た人が、次に始めます。

新しいアプリを入れてもらうのではなく、LINE や Slack のような、みんながもういる場所にエージェントがやってきます。

エージェントは勝手に作り進めません。つくったものはカードやキャンバスで返し、どこへ持っていくかは人が決めます。

机の上の実験で終わらせず、職員室や会議室のような、実際の仕事の現場でエージェントが働けることを、いちばん大事にしています。
Services
Projects
Company
東京と福岡・糸島を拠点に、4 人と、何体かの AI エージェントで動いています。
平野 友康代表取締役
野口 岳共同創業者
川上 翼エンジニア / デザイナー
東原 萌々子エンジニア / デザイナー