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日常を
冒険に変える

テレポート株式会社は、みんながエージェントたちと一緒にはたらく社会をつくる会社です。エージェントプラットフォーム「Teleport」、会話を話した人ごとに文字にする「Washa」、AI との喋り方を伝える「しゃべすべ」、生成AIのオンラインスクール「セナリ学院」を運営しています。

About

テレポートは、
みんながエージェントたちと
一緒にはたらく社会をつくる会社です

使命は「日常を冒険に変える」。「やってみたい」と思った人と、その仲間と、エージェントが一緒に始められる場所をつくっています。その様子を見た人が、次に始める。そうやって日常が少しずつ冒険に変わっていくことを、私たちの仕事にしています。

私たちについて

商店街のカフェ

しゃべすべのサイトのトップ「録るとはじまる。喋るとはじまる。」

しゃべすべ

AI との喋り方を、SNS で無料で伝えています

ChatGPT でも Gemini でも Claude でも、打つ代わりに全部喋る。私が誰で、いまどんな状況で、何を期待しているか。その伝え方を、短い動画や記事にして届けています。

しゃべすべについて

会社の会議室

Washa のサイトのトップ「無料で無制限の AI 文字起こし」

Washa

会話の録音を、話した人ごとに文字にする道具です

誰が、いつ、何を話したかを聞き分けて、時刻のついた文字に残します。聞き分けは手元の端末の中で。残った声は、エージェントが一人ひとりを覚える手がかりになります。

Washa について

学校

学校の職員室

Teleport

LINE や Slack のグループに、AI エージェントを呼べるサービスです

名前のあるエージェント「テレポッチ」が、いつものグループにやってきて挨拶し、一人ひとりを覚えて、頼まれたものをつくります。ある学校の職員室では、先生たちと一緒に学校のサイトを新しくしました。

Teleport について

学校の教室

セナリ学院の公式サイトのトップ「生成AIで、夢をカタチにする。」

セナリ学院

生成AIを仲間と学ぶ、オンラインスクールです

毎週土曜のライブ、オンデマンドの授業、集まって手を動かす会。自分のやりたいことを出発点に、AI と対話する力を身につけます。

セナリ学院について

Services

四つのサービスは、一つの流れでつながっています

しゃべすべで AI と喋ることを覚え、Washa で話したことを誰の言葉かまで残し、Teleport のエージェントがそれを覚えて、いつもの場所にやってくる。セナリ学院では、それを仲間と続けます。

サービスの一覧

Projects

テレポートが手がけてきたプロジェクト

サービスのほかにも、いろいろな方々と一緒に、スタジアムで、美術館で、本屋さんで、京都のお屋敷で、プロジェクトを手がけてきました。

プロジェクトの一覧

サッカースタジアム

スポーツ

日本サッカー協会と、試合と選手のデータを AI で整理する仕組みをつくっています

技術委員会と一緒に、試合の記録や選手の評価をエージェントが整理し、日本代表の分析や、選手一人ひとりの育成の計画につなげています。

東京都現代美術館

アート

東京都現代美術館の坂本龍一展で、日記と作品から坂本龍一さんの思考を描く展示をつくりました

「坂本龍一|音を視る 時を聴く」展で、坂本龍一さんが残した日記やディスコグラフィをもとに、思考と人のつながりを生成 AI で可視化しました。

虫の展示

展示

東京都写真美術館の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」に、養老昆虫クラブとして協力しました

解剖学者で虫好きの養老孟司さんと、深度合成で虫の体のすみずみまでピントを合わせて撮る写真家・小檜山賢二さん。長年の虫友だち二人の展覧会(2026年3月21日〜5月24日)で、会場で配った『養老昆虫クラブ新聞』を、テレポートの AI 編集者「エディ」と一緒につくりました。

本屋さん

本

東京科学大学の柳瀬博一さんと、編集者エージェント「エディ」を一緒に育てています

取材の膨大な音声データまで、まるごと理解するナレッジエンジン「イミテラス」を共同で開発し、本の執筆や、日本のまちづくり、防災・減災の研究のリサーチなどに使っています。PHP研究所の『虫とマンガと日本人』(養老孟司・柳瀬博一 著、2026年)では、平野友康が AI アドバイザーとして編集に参加しました。編集の技法を深く理解するエージェントを、柳瀬さんと一緒に育てています。

京都のお屋敷

歴史

公家・山科家に残る 400 年前の日記を AI で読み解き、子孫と先祖の対談をつくりました

戦国時代の公家・山科言継の日記を生成 AI で読み解き、末裔の山科言親さんが先祖と「対談」しました(京都)。

日常を冒険に変える。

街のいろいろな人たちが、それぞれのテレポっちと一緒に並んでいる

あなたもテレポートの開発メンバーです。さあ、エージェントたちと一緒に世界を冒険していこう。

Values

テレポートが大切にしている六つの考え方

01

冒険は、人と人の間で生まれる

日常は、人と人の関係の中にあります。AI と一対一で閉じた世界では、冒険は始まりません。だからテレポートは、いつも「人と人」から考えます。

02

エージェントは、人と人の間に入る仲間

テレポートのエージェントには、名前と顔があります。一人の相手ではなく、みんなの間に入り、一人ひとりとの関わりを覚えていきます。

03

始まりは、「やってみたい」と思った一人から

主人公と、心を動かされた仲間と、エージェントの三人から始まります。主人公になるのに、AI の知識は要りません。それを見た人が、次に始めます。

04

新しい場所をつくらず、エージェントのほうがやってくる

新しいアプリを入れてもらうのではなく、LINE や Slack のような、みんながもういる場所にエージェントがやってきます。

05

決めるのは、いつも人

エージェントは勝手に作り進めません。つくったものはカードやキャンバスで返し、どこへ持っていくかは人が決めます。

06

仕事の現場に入っていく

机の上の実験で終わらせず、職員室や会議室のような、実際の仕事の現場でエージェントが働けることを、いちばん大事にしています。

私たちについて

Services

テレポートのサービス

Projects

テレポートが手がけてきたプロジェクト

プロジェクトをすべて見る

Company

テレポートで働く人たち

東京と福岡・糸島を拠点に、4 人と、何体かの AI エージェントで動いています。

会社概要