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お知らせ

AI 時代のセキュリティのプロジェクト「Data is CITY」を始め、最初の映像を公開しました

会社のデジタル環境を街の地図にして、人と AI エージェントで守るプロジェクト「Data is CITY」を始めました。テレポートの五つ目のサービスです。

デジタル環境を見える形にする技術と、AI 時代のセキュリティのメディアの二本立て

  • CITY:企業、自治体、学校、病院、店舗、家庭の IT 環境を、街の地図のように 3D で描く仕組みです。AI エージェントが設定と台帳を毎日読み直して、地図を最新に保ちます。共通のフォーマットとソフトウェアは、誰もが自由に使えるように公開していきます
  • Data is CITY Media:AI 時代のサイバー攻撃と防御の最前線を、取材や実験の動画、授業で使えるスライドなどで伝えます

最初の映像「人と AI エージェントで、会社を守る」を公開しました

2026 年 10 月 21 日の夜 11 時、PHP の重大な脆弱性の修正が公開され、銀行もネットショップもサービスを止めました。その夜から始めて、AI が変えた攻撃と守る側の仕事を、出典つきの 13 の場面でたどる 8 分 40 秒の映像です。語りは野口 岳です。

テレポートは 2026 年 8 月から、自分たちの会社を CITY にしています。映像の後半では、その CITY で見つかったことと、一つずつ閉じていった経緯も紹介しています。

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Data is CITY のサイト

Data is CITY について(サービスのページ)